ワイン道を行く素人の語るグラスについて

「グラス」という観点からのワインについて

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「グラス」という観点からのワインについて本格的に食器の収集を始めてたこれはただの飲酒ではなく一種の芸術的行為

さて、日本酒や焼酎、ビールやウイスキーに至るまで世の中にはありとあらゆる種類のアルコールが溢れていますが、そんな中でも「最も繊細な液体」「プロでなければ違いは分からない」とまで言われるのがワイン業界です。
ワインは主にフランス、チリなどで作られますが、そのワインをすぐ瓶詰めするのではなく、一定の熟成期間を置いた後に瓶詰めし、そこからさらに瓶の状態で数年〜数十年の保存がなされます。
まあ無論自然のもたらす神秘である以上はあたりの一本、外れの1本と呼ばれるものは存在するわけですが、今回は「グラス」という観点からワインについて、私の体験を交えて説明させていただきたいと思います、グラスで最も重要視されるものが何か、といえばそれは他の酒と同様、香りの広がり、ということになります。
大正ロマン小説にブランディ・グラスを転がす描写があるように、アルコールはただ口当たりやのど越しを楽しむだけでなく、グラスから立ち昇る芳醇な香りを楽しむものとされています。
私もバーのマスターに指摘されてそのようなのみかたをやってみたところ、驚くほどするりとブランディが入ってきた経験があります。
葡萄酒で試した時も同様で、豊かな香りにより液体のえぐみが消えていくような、まるで全く違ったワインを飲んでいるような不思議な感覚で、これがきっかけでグラスについての知識を身につけよう、とこころざしました。
まずはデパートで売っている数千円の食器を買い、使用してみたところあのころほどの感動はなかったものの、やはり1本3千円程度の価格帯の葡萄酒のえぐみを相当感じにくくなった、というのはとっぴつすべきであると思う。
口に液体が入る前に鼻から香りが入り、液体の味を調節してくれるのだ。

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おもしろかったです^ - ^

— たまき (@tamaboyume) 2019年1月8日